40代からでもまだ間に合う!生活に取り入れるエイジングケア

エイジングケアは、40歳を過ぎていても十分間に合います。

これから50代、60代と年齢を重ねた時、今の私が行っているエイジングケアは、きっと50代の私、60代の私を若々しい姿にしてくれているでしょう。

 

今の私の取り組みが、その自信につながっています。

 

生活に取り入れるエイジングケア

 

エイジングケアといっても、やり方はたくさんあります。

私の場合は、生活に取り入れる事を意識してはじめました。

 

生活に取り入れるとは、生きていく上でやらなければならない事を、エイジングケア効果別にに意識して入れ替えたり、組み込んだりすることです。

 

私の考える4種類のエイジングケア

 

エイジングケアという言葉には、4つの意味があると私は考えています。

 

1 肉体のエイジングケア

 

これは、筋力の低下や肌のしわ、たるみ、シミ、そして薄毛などの身体に起こる年齢の影響に対して抵抗し、実年齢よりも若々しい姿を維持する事です。

 

2 精神のエイジングケア

 

肉体を若く保つためには、心も若くあるべきだと私は考えています。

心の若さとは、精神の健康を保つこととほぼ同じ意味を持ちます。

精神状態が悪いと、表情や姿勢、行動にも出てしまうので、いくら肉体のエイジングケアをしても、他人から見れば決して若さを感じられないものです。

 

3 印象のエイジングケア

 

他人から見られたときにどう映るかという意味で、これはメイクやファッション、ヘアスタイルといった肉体以外の外見を左右する要素を整えることです。

他人からの見た目は、エイジングケアの終着点でもあります。

 

 

4つ目は、情報のエイジングケアです。

 

エイジングケアの方法はたくさんあります。

スキンケアやメイク、ネイルなどの美容系、ボディケアやヘルスケアの健康系、サプリメントなどなど、方法は星の数ほど存在します。

これらの情報をできるだけ集めて、自分に合ったものを取り入れる。

特に美容系の情報はめまぐるしく変化するので、最新の情報を得ることは、肉体、精神、印象の3つのエイジングケアを達成するためには必要不可欠です。

 

 

この4つが、私の考えるエイジングケアの中身です。

これらをすべて達成することで、「え?40代?本当に?」と言われるような、エイジングケア効果を実感できると考えています。

 

4つのエイジングケア要素を達成する取り組み

 

4つのエイジングケアを達成するために私がしていることは、誰にでも出来ることです。

 

肉体のエイジングケアは、日常生活の行動を見直します。

 

日々の活動を運動の機会にする

 

例えば、エレベーターではなく階段を使う、買い物は車ではなく徒歩か自転車で行くなどです。

 

エレベーターを使わず階段で移動することは、脚や腰を鍛えることになります。

鍛えられた脚や腰は見た目や姿勢、歩き方に変化をもたらしてくれます。

カロリーの消費も出来るので長く続ければダイエットにもなり、40代の中年女性でもお腹が目立たない、背中に肉が段差を作らない身体へ変化していきます。

 

血糖値や抗酸化物質の摂取を考えた食事を摂る

 

食事を食べる順番も肉体エイジングケアには必要で、必ず野菜や大豆などの食物繊維を多く含むものから食べます。

こうすることで血糖値の急激な上昇を抑え、体に脂肪がつきにくい食事に変えることができます。

 

コーヒーも肉体のエイジングケアには効果的で、抗酸化物質を多く含み、循環器系の病気を防ぐ効果や、運動効果の増加、リラックス効果などを期待できます。

 

許してしまうことで心の負担を軽減する

 

精神のエイジングケアは、ルールやモラルに反する事でなければ、自分を許すことです。

失敗したからダメだ、失敗してはいけないと考えず、失敗したとしても次に活かす。

ルールやモラルに反する行動でなければ、自分を追い詰めても心が悲鳴をあげてしまい精神を病むだけなので、許せる部分は許してしまいましょう。

 

メイクやファッションで若々しい印象にする

 

40代にもなってくると、気になる部分を隠すためにメイクが濃くなったり、服の選択が単調になったりと、俗にいう「おばさん臭い」印象を与えてしまいやすくなります。

 

なぜそうなるかは、若く見せたいからという事が原因です。

若く見せようとしても中身が実年齢よりも若くないので、どうやってもおばさん丸出しになってしまいます。

これを防ぐには、肉体と精神のエイジングケアで、自分はまだ若いという実感を持つ事です。

自分の若さを実感できれば、周りの「おばさん臭い」人たちとは違うメイクやファッションを選択できるようになります。

 

信頼できる情報源を見つける

 

エイジングケアの方法は、日々色々なものが登場しています。

また、これまでは効果があると言われていたものが、実はエイジングケアの効果がないことがわかったという場合もあります。

 

また、印象のエイジングケアを左右するメイクの方法、ファッション、ヘアスタイル、ネイルなどの美容系の情報は目まぐるしく変化していきます。

常に新しい情報を得られる方法を確保しておくことは、今の自分に必要で、取り入れるべきエイジングケアの選択の幅を増やすことにつながり、ひいてはエイジングケアの成功と維持へ導きます。

 

私がエイジングケアの情報源にしているのは、Bimasta(https://bimasta.love/)という情報サイトです。

Bimastaには女性のエイジングケアに必要な情報が全て詰まっているので、今の自分が選択できるエイジングケアの方法や、取り入れるべきエイジングケアの方法を見つけることが出来ます。

 

エイジングケアは難しいことではなく、1つの行動を起こすだけでエイジングケアをスタートさせることができます。

 

誰も加齢を避けることは出来ません。

でも、エイジングケアを今始めれば、実年齢よりも若い自分になることは出来ます。

私の年齢に抗うエイジングケアの取り組みはまだ始まったばかりですが、それでも効果は実感して、40代という年齢に正面からぶつかることが出来るようになりました。

 

エイジングケアは、やって損することはありません。

正しい情報を元に続ければ必ずその効果は出るので、ぜひチャレンジしてみてください。

少し真剣に考えてみた40代のエイジングケア

40代でも諦めないエイジングケア

 

今の私は42歳、事務職で既婚、子供は2人と、ごく普通の中年女性です。

少し前までは、置いていく自分に諦めながらも悲しみや落胆とは違う、なんとも言えない感情を抱いていました。

仕事も家庭も子育ても私から若さを奪っていくような気がしていたのかもしれません。

 

 

半ば諦めてはいたのですが、ちょっとしたことで変化があることに気づきました。

人と会う時に、会った人の年齢と見た目や活力というか、年齢と噛み合わない人が以外に多いなと思って、これはなぜだろうと考えて、自分なりに思いついたのがエイジングケアという言葉でした。

 

エイジングケアといえば今はいろいろな方法がありますが、いろいろな方法のなかで自分に合ったものを選んで行うことが大事なのだろうと。

 

ストレスを適宜発散するための行動、サプリメント等で内側からケアをする方法、肌ケア、究極的には美容外科での整形もエイジングケアの一種と言えます。

 

どんな方法であれ、自分の出来る範囲で、自分にあった方法を選んで続けることがエイジングケアの基本になる。

 

私がエイジングケアというものを意識してから、いろいろと考え、自分ができる範囲でなら何ができるかを考えることが、エイジングケアの入り口に立つきっかけになりました。

 

 

40代でも若く変われるエイジングケア

 

 

年齢はかならず積み重ねるもので、その数字はどうあがいても算数のように引き算はできません。

 

生き物は、人間や動物、虫でさえも時間で進行する老化には完璧に対抗できるわけではありませんが、今はエイジングケアという考えのもと、実年齢よりも若い状態にして、それを維持する方法があります。

 

その時にできるものを選んで、さらにその中から自分に合ったものを見つける。

これだけで私は実年齢よりも若い状態へと変化することができました。

 

まだエイジングケアを始めて数ヶ月なので効果はさほど大きいとは言えませんが、それでも以前の42歳の私と、いまの42歳の私では明らかに違うのを自覚できています。

 

自分で違いがわかると、たとえ小さな変化でも年齢という重圧から少しだけ開放され、効果の実感はさらなるエイジングケアへの取り組みへの励みになります。

 

大きな変化でも、最初は小さい変化から起こるもの。

 

エイジングケアは、今の自分が選べるものを選ぶこと。

積み重ねた年齢に対抗するので、急激な変化は期待せずに少しの変化を積み重ねること。

変化を感じたら素直に喜ぶこと。

 

これが、今の私の考えるエイジングケアの形です。