少し真剣に考えてみた40代のエイジングケア

40代でも諦めないエイジングケア

 

今の私は42歳、事務職で既婚、子供は2人と、ごく普通の中年女性です。

少し前までは、置いていく自分に諦めながらも悲しみや落胆とは違う、なんとも言えない感情を抱いていました。

仕事も家庭も子育ても私から若さを奪っていくような気がしていたのかもしれません。

 

 

半ば諦めてはいたのですが、ちょっとしたことで変化があることに気づきました。

人と会う時に、会った人の年齢と見た目や活力というか、年齢と噛み合わない人が以外に多いなと思って、これはなぜだろうと考えて、自分なりに思いついたのがエイジングケアという言葉でした。

 

エイジングケアといえば今はいろいろな方法がありますが、いろいろな方法のなかで自分に合ったものを選んで行うことが大事なのだろうと。

 

ストレスを適宜発散するための行動、サプリメント等で内側からケアをする方法、肌ケア、究極的には美容外科での整形もエイジングケアの一種と言えます。

 

どんな方法であれ、自分の出来る範囲で、自分にあった方法を選んで続けることがエイジングケアの基本になる。

 

私がエイジングケアというものを意識してから、いろいろと考え、自分ができる範囲でなら何ができるかを考えることが、エイジングケアの入り口に立つきっかけになりました。

 

 

40代でも若く変われるエイジングケア

 

 

年齢はかならず積み重ねるもので、その数字はどうあがいても算数のように引き算はできません。

 

生き物は、人間や動物、虫でさえも時間で進行する老化には完璧に対抗できるわけではありませんが、今はエイジングケアという考えのもと、実年齢よりも若い状態にして、それを維持する方法があります。

 

その時にできるものを選んで、さらにその中から自分に合ったものを見つける。

これだけで私は実年齢よりも若い状態へと変化することができました。

 

まだエイジングケアを始めて数ヶ月なので効果はさほど大きいとは言えませんが、それでも以前の42歳の私と、いまの42歳の私では明らかに違うのを自覚できています。

 

自分で違いがわかると、たとえ小さな変化でも年齢という重圧から少しだけ開放され、効果の実感はさらなるエイジングケアへの取り組みへの励みになります。

 

大きな変化でも、最初は小さい変化から起こるもの。

 

エイジングケアは、今の自分が選べるものを選ぶこと。

積み重ねた年齢に対抗するので、急激な変化は期待せずに少しの変化を積み重ねること。

変化を感じたら素直に喜ぶこと。

 

これが、今の私の考えるエイジングケアの形です。